キャッシュフロー計算書エクセル版
計算書作成のための解説付き
1.実績キャッシュフロー計算書作成用フォーマット
2.予想キャッシュフロー計算書作成用フォーマット
 お申込までの流れ

@実績キャッシュフロー計算書の作成(直接法・間接法)だけでなく、A予想キャッシュフロー計算書の作成、B資金収支分岐点の算定、C目標となるバランスシートの作成等、市販されているキャッシュフロー計算書のソフトにはない内容が盛り込まれています


キャッシュフロー計算書ソフト価格
  税込・教材費込

         10,500円  

          お振込み口座:三菱東京UFJ銀行 新宿中央支店 普通口座 3378344
                    海生会計事務所(かいおかいけいじむしょ)

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キャッシュフロー計算書ご購入の方に対して、キャッシュフローに関する相談を無料で受け付けています。回答は、会計士が24時間以内にしております。



予算をバランスシートから立てることが出来ます。
経理担当者は、必ず知っておかなければならないキャッシュフロー計算書作成の仕組みが明確に理解できるだけでなく、経営に必要な、目標バランスシートを作成することが出来ます。
バランスシート、損益計算書そしてキャッシュフロー計算書の関係が明確になり、経営に役立てることが出来ます。

◆予算はバランスシートから
ある一年間の予算を作成することにしましょう。
決算日を3月31日とします。そしてT1期の予算を作成します。通常は、バランスシートを意識することなく、前期の損益計算書の実績等でT1期の予算損益計算書を作成すると思います。
収益はバランスシートから生まれます。ということは、T1期の収益は、前期末(当期首)のバランスシートから生まれることになります。
ですから、最低限、前期末(当期首)の実績のバランスシートを考慮しながらT1期の予想損益計算書を作成しなければなりません。しかし、現実は、やはり、前期の実績を基準にして、外部環境等を考慮して決定すると思いますまず、ここが誤りです。
経営は結果です。結果は、バランスシートそしてキャッシュフロー計算書に現れます。経営の着地を考えないで、期中のパフォーマンスである損益計算書を予測しても、T1期の期末のバランスシートの状態は、ふたを開けてみなければわからなくなります。
やはり、着地をきちんと把握し、その着地に向って行動することが望ましいはずです。
ですから、T1期の予想損益計算書を作成する前に、T1期の期末の目標のバランスシートを作成する必要があります。そしてT1期の資金関係の目標、つまり予想キャッシュフローを考え、最後に目標とすべき損益計算書を確定することになります。

キャッシュフロー計算書のソフトでは、この流れが出来るような仕組みになっています。


◆損益分岐点より重要な資金収支分岐点も算定できます。

 
 


         

 



 
 

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